空き家の整理・実家の片付けの必要性。実家の整理の悩みを解決!

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2019.03.12

空き家の整理・実家の片付けの必要性。実家の整理の悩みを解決!

これまで私たちカドリーが空き家整理をしてきた中で、一番多かったのは”実家の整理・片付け”です。

いくつかの実家整理をする中で、実家とは、親御さんが生きた証、幼少期の様々な思い出が詰まった唯一無二の場所なんだと改めて感じます。

ご依頼者は大半が、地元を離れ県外で定住されている親族の方です。休みを取って帰省し、実家の片付けをするのが難しいということで

ご依頼をいただきますが、整理をする中ででてくる思い出の品々を最後にお渡しすると、懐かしそうに笑いながら眺める方、涙する方など反応はそれぞれです。

それでも皆さんが共通して言われる言葉は「ありがとう」です。

 

 

空き家整理について

 

持ち家で暮らしていた親御様が老人ホームなどの施設に入居されたり、亡くなられたりすると、誰も住まなくなった空き家をどうするかという問題が出てきます。選択肢として売却をしたり賃貸物件として運用をする方法が考えられますが、税金の問題など資産価値として運用するための準備と知識が必要です。

 

空き家等が発生する要因や背景は大きく分けて4つのものが考えられます。所有者・地域・市場・法制度の4つです。
近年、人口減少や高齢化が進み、管理されていない空き家が年々増加傾向になり、大きな社会問題になっています。特に地域住民の方々は、衛生上の問題や景観の悪化などに頭を

悩ませています。

 

空き家整理の必要性

空き家が増える原因として買い手や借り手が付かないという問題があります。立地条件が良くないという事もありますが、築年数が多い上に手入れが十分おこなわれていない場合も多く、中古住宅として価値を持たない住宅が多い現実があります。
空き家を所有されている方のほとんどが、賃貸物件として活用していたものが老朽化などの理由で入居者がいなくなり、そのまま放置しているケースと、親御様が老人ホームなどの施設に入居されたり、亡くなられて実家を相続したが、住居予定がなくそのまま放置しているケースが多くあります。
さらには、空き家等を除却し空き地にすると固定資産税が上がるため除却に抵抗感があったり、 法的制約で再建築等が難しいため、放置しているケースも考えられます。

 

 

 

 

表のとおり、全国の住宅数は,平成 25 年住宅・土地統計調査によると,約 6,063 万戸と 5 年前の平成 20 年と比べ約 304万戸増加し,空き家数も約 820 万戸と,約 63 万戸増加しています。福山市においては,住宅数が約 20万7千戸,空き家数が約2万9千戸にのぼり,空き家率は 13.8%と県内平均を下回っている状況にあります。

他の市に比べれば空き家数は少ないものの、空き家が社会問題であることに変わりはありません。

 

 

 

住居予定がなくそのまま放置している場合は、親御さんが生活されていた家財道具がそのままの状態で何年も片付けられていないことが多く、火災や不法居住の危険性もあり、空き家状態のまま放置を続けても何も解決しません。
売買・賃貸・リフォーム・解体など様々な方法がありますが、何をするにしても、まず家財道具等の撤去から行う必要があります。

カドリーでは撤去作業の代行・サポートを致しております。

 

私たちはこれからも、お客様を肉体的にも精神的にもサポートできるよう寄り添っていきます。

 

カドリー株式会社一同

 

 

 

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